アーデンホーム千葉中央
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断熱

「アーデンウール」は厳選された良質の羊毛から作られた羊毛断熱材です。羊毛は保湿性の非常に優れた自然素材として古くから世界中に知られています。その羊毛をふんだんに使用した「アーデンウール」は、高温多湿な日本の気候の中で大きな力を発揮し、”夏涼しく、冬暖かい”快適な住まいをお約束します。

濡れない断熱材=維持される断熱性能

羊毛は水蒸気を繊維の中に取り込んでしまう為、従来の断熱材のように濡れることはありません。水は空気の20倍も熱を通します。

アーデンウールの断熱性能
これまでの断熱材は壁の中で濡れてしまい断熱性能を著しく低下させていたのとは対照的に、アーデンウールは水分を含んでも表面は濡れませんので高い断熱性能を維持します。
 熱伝導率  
0.0435(W/u・K) 
 熱貫流率  熱貫流抵抗
2.34(u・K/W) 
   熱貫流率
0.42(W/u・K) 

ホルムアルデヒドを吸着する空気浄化機能

羊毛に空気浄化機能があることは古くから知られていますが、「アーデンウール」のVOC吸着能力は(財)北里環境科学センターでの試験において実証されています。この実験で「アーデンウール」は75mg/㎥(60ppm)という高濃度のホルムアルデヒドをわずか1時間でほぼ100%吸着という結果を得ています。そして、一度吸着されたそれらの汚染物質は、再放出されないことも確認されています。

熱で発火しない耐熱性能

羊毛は、難燃性が高いことから旅客機の床材にも使用されるように、熱によって発火することはなく、「アーデンウール」も石膏ボード等の壁面が焼け落ちる前に壁内で発火することはありません。また、火災にさらされ発火した場合も、羊毛はタンパク質を主成分としているため炭化するだけで有毒ガスも発生しません。

気密

アーデンホームは、国土交通省の定める厳しい「次世代省エネ基準」に対し、、C値は全領域、Q値については川地域(宮城・山形及び秋田と青森の一部)までの基準値を標準仕様でクリアしています。

住宅の断熱・気密・遮音性能を向上させる重要なポイントは、建物の開口部(窓や外部ドア部分)です。アーデンホームは、この開閉部に使用する建築資材に特にこだわり、高性能サッシや高断熱ドアを標準設定し、このQ値(断熱性:熱損失係数)、C値(気密性:相当隙間面積)を実現しています。”ペーパーバリア(防湿気密シート施工)など特別な施工を行わすして優れた性能値を確保”、ここもアーデンホームがローコスト&ハイクオリティな秘密の一つです。

断熱性・防露性能

アルミの1000分の1以下という極めて低い熱伝導率のPVC(高耐候性硬質塩化ビニール)製のフレームに、ペアガラスを組み込んだ高断熱サッシです。ペアガラスには、ウォームエッジ(低熱伝導スペーサー)を使用することによって、寒冷な環境、温暖な環境どちらにもバランスのとれた断熱性能を提供でき、冷暖房の節約につながります。また、この低い、熱伝導率の働きから、アルミサッシでは防ぎにくい結露も大幅に減少させることができます。

 [性能値]
熱貫流率
=2.78W/㎥k
日光透過率
=82%
UVブロック
=42%
 
遮音

遮音性能

平均25pB減音という高い遮音効果を発揮し、うるさく感じる約80ホンの騒音を望ましい範囲内の約55ホンに押さえることができます。同様に、室内の音も外に漏れにくい為、プライバシーの確保にも効果的です。

 
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